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2020/12/18

現実的すぎるのはNG?ムードを考えよう

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婚活は、結婚を前提とした出会いの場。

だからついつい相手の年齢や年収、経歴などに目が行ってしまうものです。異性の結婚観についても知りたいと願うのはある意味当然のことと言えます。

ですが、あまりにも『リアル・現実的』なことを言われると、盛り上がりに欠け、気持ちがなえてしまう場合も…。

自分の気持ち、異性の気持ち

婚活での出会いはある意味「機械的」です。限られた時間でやりとりし、会話し、相手とマッチング・カップリングし、デート3回目でだいたい告白、交際して半年から一年で成婚に至ります。利用するサービスによっては数多くの異性と次から次へと会うことになりますから、なんとなく流れ作業で人と接することになりがち。

「自分の考えはどうか」「自分の気持ちはどうか」ということばかりに考えが傾いてしまい、相手の気持ちや想いを考えられなくなってしまうこともあります。

ズバズバと聞きすぎない

交際前に相手の考えや、自分の気持ちを伝えておく自体はとてもいい事です。聞けない・言えないままに後から考えの相違が発覚するのはお互いにとっても良くないですよね。

ただ・・・

「ご家族との関係は良いんですか」「年収はいくらですか?ボーナスは」「失礼ですけど雇用形態は」「将来同居って考えてますか」「子供は何人を希望していますか」「一軒家を買う予定ですか、それともマンション?」

などなど、デリカシーに欠けていると受け止められかねない質問を、最初からバンバン聞いてしまうのは良くありません。現実的なモノばかりを提示されると、恋の気分は盛り上がりづらくなります。

特に家族の話、子どもの希望などはとてもデリケートですから、よほど仲良くなるまで控えたほうが良いでしょう。

ムードも大切

気持ちが盛り上がるのにはある程度のロマン、ムードも大切。とくに男性は結構ロマンチストで傷つきやすいものですから、最初から「現実・数字・将来」をチラつかせすぎてしまうと気持ちが盛り上がりません。ムードを大事に関係を築いていってくださいね。

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