札幌恋活情報誌 - 札幌の婚活を徹底ガイド

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2020/06/12

婚活には不要な「恋の駆け引き」

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恋愛をしていると毎日がドキドキ。不安もあれば楽しくもあり、相手の心を惹きつけようと恋のかけひきを楽しんだりしますね。そうしたハラハラ感も恋の一つの楽しみです。

しかし…

こと「婚活」において、この恋のかけひきは逆効果になる場合もあるんです(-_-;)

 

婚活≠恋愛

婚活と恋愛は必ずしも結びつくものではありません。

もちろん、婚活で出会った異性と燃えるような恋愛をする人もいるでしょう。しかし、恋愛感情抜きに婚活を行い、恋心なしに結婚をしている男女は多く居ます。

婚活の目的は「結婚」です。結婚の先にあるものは、生涯にわたる「生活」なんです。婚活で恋をすることはありますが、婚活は恋愛では無いのです。極端な話をすると、恋してなくても幸福な結婚や生活は可能なんですね。

ですから、婚活男女の仲にはドキドキする楽しい関係やときめきを重視するのではなく、「一緒に生活をしていける相手か」「価値観がお互いに合うか」などを現実的に見定めている方も多いんです。

そこで、10代の学生のころのような恋愛気分で、LINEの返信を焦らしてみたり、「私は男性にモテているの」とほかの異性の影をチラチラして見せたりしたら…

「この人とは誠実な関係を築けない」とすっぱりと切られてしまうでしょう。

 

ロマンチストは婚活に向かない?

ドラマティックな恋愛をしたい、ロマンティックな恋を楽しみたい…というのは女性が多いようなイメージがありますね。

でも、逆に男性のほうがいくつになっても恋愛関係に夢を見ていることが多いんです。

そのため婚活女性とも甘い恋愛期間を設けたいと思い、結婚に焦る女性サイドと感覚の違いで分かれることもしばしば…。

将来の現実を見据えて、お互いの価値観をすり合わせていこうとしている女性に、「ねえ僕のどこが好き?」「毎日おはようとおやすみを言って欲しい」「電話で愛してるって言って♥」なんて言っていたら、愛想をつかされてしまいます。

まだまだたっぷりと恋愛感を味わいたいというのなら、婚活よりは恋活でお相手を探したほうが良いかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか? 婚活で出会った異性と素敵な恋愛関係になるのは素晴らしいことです。

しかし、「婚活」をしているのに、恋愛が目的になってしまっている男女をよく目にします。婚活は恋愛のかけひきを楽しむ場では無いのですが、わざと連絡を遅らせたり、そっけない態度をとってみる人がいます。婚活はスピード感が勝負ですから、かけひきなんてじれったいことをされてしまっては、仲が深まるどころかほかの異性に逃げられてしまうだけでしょう。

素直に感情を相手に伝えられる人こそが、婚活で成功していけるんですね。

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